散歩と暮らしの雑記帖

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個性派の魅力爆発の「奇想の系譜展」に行ってきました!

ちょっと前ですが、「奇想の系譜展」に行ってきました。

(現在、開催期間は終了しています。)

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1970年に美術史家の辻惟雄氏が著した「奇想の系譜」は、それまで知られていなかった、かつての江戸絵画の中でも斬新で自由な発想の画家たちを取り上げた著書でした。それが今では誰もが知る人気の画家に。

 

今回はそんな伊藤若冲曾我蕭白長沢芦雪狩野山雪岩佐又兵衛歌川国芳白隠慧鶴、鈴木其一が加わった濃〜い美術展でした。

 

まさに奇想の画家たちの魅力全開の作品がずらり。
個性が強すぎ?な8人。

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今まで知ってる作品。

今回初めての作品。

どれも絵力が強くて、何日か経ったあとにも凄かったなと思いを馳せるほどでした。

この中の一人だけでもその個性は他にない輝きを持っていて、それがなんと8人も。

各画家の作品ごとに展示していて、まず最初の一枚が若冲の「象と鯨図屏風」という贅沢なスタートでした。

 

そして、ずっとクライマックスが続くという感じでしょうか?

なんという贅沢な時間。

江戸のアヴァンギャルドな8人のスーパースター。

一度にみせていただけて本当に幸せでした。

そして、私はというとしばらくの間奇想のエネルギーの強さに圧倒されて、今も時々そのときに観た絵を思い出すほど。
ここまで後を引くのは、なかなかです。

 

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