東京都美術館の前にある球体の存在感

少し前に行った東京都美術館
印象的な建物ですよね。

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開館したのは大正15年と日本で一番最初にできた公立の美術館なのだそうです。

今見てもそんなに古いようには見えないモダンな新館は1975年(昭和50年)に前川國男の設計により完成したもの。


そして、美術館正門に展示された井上武吉の巨大な金属の球体。
最初見たときはガンツの球かと思いました。
美術館のシンボル的存在です。

入り口に入ったとき視線が自然に引き寄せられるほどの存在感が。

夕方の光が映り込んだ球体は、また魅力的。
時代が変わっても映り込んだ空の青は、変わらずにずっと同じものなんでしょうね。

 

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